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【キャリコン】労働契約法の試験対策『◯✕練習問題』

労働政策及び労働関係法令編

労働契約法に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

  • 全過去問の傾向
  • 労働契約法

を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

労働契約法の試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

✕:「使用者は、労働者と合意することなく、就業規則を変更することにより、労働者の不利益に労働契約の内容である労働条件を変更することはできない。ただし、次条の場合は、この限りでない。」労働契約法第9条

問2

◯:「使用者は、期間の定めのある労働契約(以下この章において「有期労働契約」という。)について、やむを得ない事由がある場合でなければ、その契約期間が満了するまでの間において、労働者を解雇することができない。」労働契約法第17条

問3

◯:「有期労働契約であって次の各号のいずれかに該当するものの契約期間が満了する日までの間に労働者が当該有期労働契約の更新の申込みをした場合又は当該契約期間の満了後遅滞なく有期労働契約の締結の申込みをした場合であって、使用者が当該申込みを拒絶することが、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められないときは、使用者は、従前の有期労働契約の内容である労働条件と同一の労働条件で当該申込みを承諾したものとみなす。」労働契約法第19条

問4

◯:「使用者が労働者を懲戒することができる場合において、当該懲戒が、当該懲戒に係る労働者の行為の性質及び態様その他の事情に照らして、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、当該懲戒は、無効とする。」労働契約法第15条

問5

◯:「使用者は、期間の定めのある労働契約について、やむを得ない事由がある場合でなければ、その契約期間が満了するまでの間において、労働者を解雇することができない。」労働契約法第17条

問6

✕:「この法律は、国家公務員及び地方公務員については、適用しない。」労働契約法第21条

この練習問題だけじゃなくて、ちゃんと本文も読んだほうがいいんやで!

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