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【キャリコン】第12次職業能力開発基本計画の試験対策『◯✕練習問題』

職業能力開発編

第12次職業能力開発基本計画に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作成しています。

  • キャリアコンサルタント試験の過去問の出題傾向
  • 第12次職業能力開発基本計画

を主に参考にしています。

第11次職業能力開発基本計画の練習問題で取り上げた論点のうち、第12次職業能力開発基本計画でも引き続き押さえておきたい内容を含めています。

では、◯✕練習問題スタートです。

第12次職業能力開発基本計画の試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。
参考資料:第12次職業能力開発基本計画

問1

○:設問のとおりです。一方で、賃金の伸びが物価の上昇に追いつかず、物価上昇の継続が消費動向に影響している状況も示されています。
参照ページ:3ページ

問2

✕:「コストカット型経済から脱却し、成長型経済への移行を確実なものにすること」が重要であるとされています。
参照ページ:3ページ

問3

○:設問のとおりです。技術や産業構造が急速に変化していくことが見込まれる中で、職業能力開発の重要性が高まっています。
参照ページ:4ページ

問4

✕:人材を「資本」として捉え、人材育成等の投資により、人材を最大限活用するという「人的資本」の考え方に変化しています。
参照ページ:4ページ

問5

○:個々の労働者による自律的・主体的な能力開発及びキャリア形成、企業による積極的な能力開発機会の確保、国による取組の促進が示されています。
参照ページ:5ページ

問6

○:設問の4つが、対応することが必要な課題として示されています。
参照ページ:5~7ページ

問7

✕:労働者が自律的・主体的なキャリアプランの作成、振り返り及び見直しを行い、継続的に能力向上に取り組むことが重要とされています。
参照ページ:6ページ

問8

○:労働者の自律的・主体的なキャリア形成を促進するために必要な環境として示されています。
参照ページ:6ページ

問9

✕:高度な専門人材を育成するとともに、「労働者全体のデジタルリテラシーの向上を図ること」が必要とされています。
参照ページ:7ページ

問10

○:「個別化」は個々の労働者・企業の事情に合わせること、「共同・共有化」は産業・地域等の単位で複数の企業が連携すること、「見える化」は職務やスキル、処遇、職業能力開発機会を可視化することです。
参照ページ:7ページ

問11

○:設問のとおりです。
参照ページ:8ページ

問12

✕:令和2年平均では、完全失業率は2.8%、有効求人倍率は1.18倍です。2.5%と1.25倍は令和6年平均の数値です。
参照ページ:8~9ページ

問13

✕:製造業、非製造業ともに不足とする企業が過剰とする企業を上回っており、「特に中小企業の人材不足感が強い」とされています。
参照ページ:9ページ

問14

✕:日本の時間当たりの労働生産性は、「OECD諸国の中でも低位」とされています。
参照ページ:10ページ

問15

○:一方で、あらかじめ定められた基準の正確な達成が求められる定型手仕事のタスクは減少しています。
参照ページ:10~11ページ

問16

✕:日本企業の人的投資、すなわちOJTを除くOFF-JTの研修費用等は、他の先進国と比べて「低い水準」にあることが指摘されています。
参照ページ:11ページ

問17

○:非正規雇用労働者の能力開発機会の確保が必要であるとされています。
参照ページ:11ページ

問18

✕:女性の労働力率は、過去10年間で6.0%上昇しています。
参照ページ:12ページ

問19

○:女性や高年齢者を中心に労働参加が進んでいることが示されています。
参照ページ:12ページ

問20

○:特に「より良い条件の仕事を探す」ことを目的とする転職が増加しています。
参照ページ:13ページ

問21

✕:数値が逆です。令和6年のフリーター数は136万人、ニート数は61万人です。
参照ページ:13~14ページ

問22

○:産業界や地域、成長分野等における人材ニーズやデジタル技術の進展等を踏まえながら、効果的な職業能力開発を推進するとされています。
参照ページ:14ページ

問23

✕:中小企業は単独で職業能力開発に十分対応することが困難な状況にあり、人材育成の単位を「企業単独」から、産業・地域等の単位の「複数の企業」に拡大する仕組みが重要です。
参照ページ:15ページ

問24

○:都道府県やJEEDとの連携強化や、職員の育成等を含む体制整備も示されています。
参照ページ:17ページ

問25

○:キャリアコンサルタントが、労働市場や職業能力開発に関する情報を活用できる仕組みが施策に含まれています。
参照ページ:17~18ページ

問26

✕:民間教育訓練機関を活用している事業所は42%です。14%は、個人が行う自己啓発について、民間教育訓練機関の講座を受講している者の割合です。
参照ページ:18~19ページ

問27

○:そのため、民間教育訓練機関が提供する職業訓練の質の向上が重要とされています。
参照ページ:19ページ

問28

○:職業に関する情報を労働者が効果的に活用できる環境を整備することが目的です。
参照ページ:21ページ

問29

✕:ジョブ・カードについては、「認知度の向上を図る」とともに、個人のスキルを労働市場に伝達する効果的な仕組みを検討するとされています。
参照ページ:23ページ

問30

○:これらを考え、職業生活の計画であるキャリアプランを立てた上で、職業能力の獲得・向上に努めることが必要です。
参照ページ:25ページ

問31

✕:雇用と仕事を取り巻く環境の変化が激しくなる中、労働者個人が単独でこれらを行うことは「難しくなってきている」とされています。
参照ページ:25ページ

問32

○:キャリアコンサルタントに直接関係する重要な記述です。キャリアプランは一度作成して終わりではなく、定期的に振り返り、状況に応じて見直すことが示されています。
参照ページ:25ページ

問33

✕:職場の上司の役割が重要であり、「上司のキャリア相談を専門的な立場から支援する体制を整備すること」が必要とされています。
参照ページ:25ページ

問34

○:あわせて、労働者の多様なニーズに対応できるよう、キャリアコンサルタントの育成・確保を推進するとされています。
参照ページ:25~26ページ

問35

○:活動領域ごとに求められる能力を体系的に整理することとともに示されている施策です。
参照ページ:26ページ

問36

○:対象は、自己啓発を行う上での問題点を挙げる労働者です。時間的制約だけでなく、「自分の目指すべきキャリアがわからない」等のキャリア形成上の理由も示されています。
参照ページ:27ページ

問37

○:主な理由として、「指導する人材が不足している」「人材育成しても辞めてしまう」「人材育成を行う時間がない」が挙げられています。
参照ページ:28ページ

問38

○:いずれも、人材育成に関して「問題がある」とする事業所が挙げた主な理由です。数値と項目の組合せを押さえておきましょう。
参照ページ:28ページ

問39

✕:いずれも2割程度です。事業内計画の作成や職業能力開発推進者の選任は、企業の努力義務とされています。
参照ページ:29ページ

問40

○:さらに、学校生活から就労への円滑な移行のため、適切にキャリア教育を実施できるよう、キャリアコンサルタントを養成するとされています。
参照ページ:38~39ページ

問41

○:若者の採用・育成に積極的で、雇用管理が優良な企業を認定するユースエール認定制度の活用促進も示されています。
参照ページ:39ページ

第12次職業能力開発基本計画では、労働市場や社会情勢だけでなく、キャリアコンサルティング、セルフ・キャリアドック、キャリアコンサルタントの専門性向上についても押さえておくといいんやで!

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