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【キャリコン】ワークショップの試験対策『◯✕練習問題』

職業能力開発編

ワークショップに関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

等を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

ワークショップの試験対策◯✕練習問題

問1

◯:グループでのディスカッション(討議、話し合い)を研修の技法とするやり方。

問2

✕:e-ラーニングとは、情報技術を用いて行う学習や学びのことである。集合研修より個人学習向け。

問3

◯:現実に近い場面を設定し、参加者に特定の役割を演技させることによって、上司と部下、セールスマンとお客など、それぞれ、相手の気持ちを洞察したり、望ましい行動、基本動作などを体験的に習得させる技法。

問4

◯:何人かが集まり、あるテーマをめぐって、既成概念にとらわれず、自由奔放にアイデアを出し合う会議形式の一種。“ブレーン(頭脳)で問題にストーム(突撃)すること”

問5

✕:「誰に」、「何のために」の表現が曖昧になってはいけない。

問6

◯:一般的に『オープニング、本体、クロージング』で構成されている。

問7

✕:説明は問題解決の方法ぽく、学習体験型プログラムではない。

問8

◯:狙いを明確化するための方法として正しい。

問9

◯:ある公的な主題について異なる立場に分かれ議論することをいう。討論(会)とも呼ばれている。

問10

✕:6人が3つずつのアイディアを5分間考え、前に書いたアイディアからさらに連想して、順次回していく、紙に書きながら行うブレインストーミング。参考:高崎市教育センター

問11

✕:コンセンサスゲームとはある課題について、グループ全員の合意(納得)によって意思決定をするゲーム。参考:リクルートマネジメントソリューションズ

問12

✕:ワールド・カフェとは、その名のとおり『カフェ』のようなリラックスした雰囲気の中で、少人数に分かれたテーブルで自由な対話を行い、他のテーブルとメンバーをシャッフルして対話を続けることにより、参加した全員の意見や知識を集めることができる対話手法。

いろんな技法があるんやなー。何個かは覚えとかなアカンな!

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