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【キャリコン】OJTとOff-JTの試験対策『◯✕練習問題』

職業能力開発編

OJTとOff-JTに関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

  • 全過去問の傾向
  • 平成30年度能力開発基本調査
  • 令和元年度能力開発基本調査

を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

OJTとOff-JTの試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

✕:日本企業では、Off-JTよりもOJTが重視されている。

問2

◯:Off-JTでは直接費用と機会費用が生じる。

問3

◯:OJTでは機会費用が生じる。

問4

◯:企業特殊能力を高めた従業員は、給与面では転職しないほうが有利である。

問5

✕:OJTの実施率は男性50.7%、女性45.5%で、OECD平均と比較すると、男性4.4%、女性11.5%低い。

問6

◯:OJTを重視する企業が多い。

問7

◯:平成30年度能力開発基本調査では、正社員以外については、66.0%、正社員については77.4%である。

問8

✕:平成30年度能力開発基本調査では、正社員以外についても、「処遇に関連づける」又はそれに近いとする企業が66.6%である。正社員に対しては59.3%。

問9

◯:平成30年度能力開発基本調査では、正社員以外は53.3%である。正社員に対しては58.6%。

問10

◯:平成30年度能力開発基本調査では、「OJTを重視」又はそれに近いとする企業の割合は、正社員以外76.8%。正社員に対しては73.6%。

問11

◯:令和元年度能力開発基本調査では、Off-JTについて、支出した費用の実績が増加した企業の割合は24.6%。

問12

✕:増加予定とする企業割合は増加している。

問13

✕:平成30年度能力開発基本調査では、全体又はそれに近いが58.6%であり、選抜またはそれに近いが43.5%。

問14

◯:時間的、コスト的にも効果的。

問15

◯:文書等で客観的に表現できない技能の教育が可能。

問16

✕:計画的に習得することはOffJTの方が向いている。

問17

✕:上司や先輩の指導力や意欲に訓練効果が左右される。

問18

✕:階層や専門性、課題毎に分けて実施することが理想的。

問19

◯:能力開発基本調査の調査項目としてある。Off-JT、OJTを行う以外にも、自己啓発に対する支援等が必要。

問20

✕:20%程度ではなく50%前後である。令和元年度能力開発基本調査では、計画的なOJTを実施した事業所は、正社員に対して64.5%、正社員以外に対して29.0%。OFF-JTを実施した事業所は、正社員に対して75.1%、正社員以外に対して39.5%。

OJTとOff-JTの問題は統計が絡んでることが多いからなかなか厄介やけど、その推移はだいたい同じ感じなんやで!

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