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【キャリコン】構成的グループエンカウンターの試験対策『◯✕練習問題』

カウンセリング理論編

構成的グループ・エンカウンター(SGE)に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

  • 全過去問の傾向
  • 資料シリーズNo.165『職業相談場面におけるキャリア理論及びカウンセリング理論の活用・普及に関する文献調査』|労働政策研究・研修機構(JILPT)
  • キャリアコンサルティング理論と実際木村周

を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

構成的グループエンカウンターの試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

✕:カウンセリングの一形態で、予防的カウンセリングとして、人間関係を開発する技法である。

問2

◯:ふれあいとは、本音と本音の交流(感情交流)で、自分の本音に気づく、気づいた本音を表現・主張する(自己開示)、他者の本音を受け入れることである。

問3

◯:正しい。この他に、メンバーが緊張から解放されて自由になりやすくするため。メンバーの抵抗を予防しメンバーを心的外傷から守るため。がある。

問4

◯:4つのルールとして正しい。

問5

◯:正しい。

問6

◯:問3参照

問7

✕:構成する理由は、リーダーシップを必要最低限にするためではない。※問3が理由である。

問8

✕:個人的感情交流の能力(自己開示)と、役割関係の展開能力(自己主張)の2つを兼備していることが望ましいとされる。

問9

✕:エクササイズをはじめとした枠を介して自己開示が促進される。

問10

✕:リーダーはルールが守られていない場合など、必要に応じて介入を行う。

問11

◯:構成的グループ・エンカウンターは、メンバーの感じ方、考え方、行動の仕方を互いに共有する体験である。

問12

◯:構成的グループ・エンカウンターの定型の説明として正しい。

問13

✕:ベーシック・エンカウンターグループは、あらかじめエクササイズなどの課題は用意されていない。

問14

✕:1970年代後半に國分康孝により構成的グループエンカウンターは創始された。

構成的の方は出題率が高いからちゃんと覚えとかなアカンな!

関連ページ

構成的グループ・エンカウンターについてまとめた記事が下記になります。

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