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【キャリコン】アレン・E・アイビィの試験対策『◯✕練習問題』

カウンセリング理論編

アイビィの理論に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

アイビィの試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

✕:かかわり行動の説明になっている。積極技法は指示、論理的帰結、自己開示、フィードバックなどになる。

問2

◯:非審判的で具体的な事実にもとづき、クライエントをどう見ているかという資料を与え、クライエントの自己探求、自己吟味を促す

問3

◯:効果的にカウンセラーがクライエントに指示を与え、問題解決へ新しい選択肢を提供する

問4

◯:カウンセラーの自分の個人的経験や観察をクライエントに告げる。行動変容のためのよいモデルとなることもある。

問5

✕:クライエント自ら決断できない場合に選択肢の1つを選ぶと予測される良い結果と悪い結果、両方の想定される帰結を具体的に検討するように促す

問6

◯:このままの一文が記載されている。(木村P52)

問7

✕:説明はカーカフのヘルピング技法のこと。

問8

◯:かかわり行動の説明として正しい。

問9

◯:閉ざされた質問の説明として正しい

問10

✕:説明はかかわり技法の「クライエント観察技法」。「意味の反映」は、クライエントの感情や思考、行動の背景にある、意味を見出すことを援助すること。

問11

◯:感情の反映の説明として正しい。

問12

✕:自分の姿勢、表情、しぐさに注意を払うことも大切である。

問13

◯:カウンセラーの方からは決して話題を飛躍させてはならない。

問14

◯:非言語的なものも多く、これらは文化によっても異なる

問15

◯:基本的傾聴の連鎖とは、『閉じられた質問、開かれた質問→クライエント観察技法→はげまし、いいかえ、要約→感情の反映』など関わり技法を用いて、話を深めて行く手法の総称で、これらは連鎖的に使うことで効果を発揮する。

問16

◯:マイクロカウンセリングの最終日標は、クライエントを自分の責任で人生を選択できる意図的人間にすることである。カウンセラー自身がそのために意図性をもち、複数の理論や技法を用意して効果的に使う必要がある

問17

✕:積極技法は、能動的にかかわりながら相手の問題解決を促す技法。はげましはかかわり技法の一つ

技法の内容が多いから覚えるのが大変やで。。。
でも僕頑張るでー!

アイビィの覚えておきたいポイント

Twitterにまとめていますので添付します。

アイビィのマイクロカウンセリング技法をまとめた記事は下記になります。

【かかわり行動】アイビィのマイクロカウンセリング技法【積極技法】
アレン・E・アイビィ(Ivey, A. E. )のマイクロカウンセリング技法は、キャリアコンサルタントの学科試験だけでなく、実技(ロープレ)試験や口頭試問、論述でも使える技法になっています。 覚えることも多いですが、ロープレでの場面を...

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