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【キャリコン】職業発達理論に関するアプローチ【提唱者一覧】

発達論・トランジション

職業発達理論は、個人のキャリア発達過程や発達段階に応じた課題解決を支援することがキャリア・ガイダンスの目的であるという理論になります。

スーパーシャインが有名で、養成講座でも割と初期の段階で勉強されたかと思いますが、学科試験での出題率も高く、全過去問を解いた結果、難易度も高めの問題が多いので、しっかり対策しておきたい理論になります。

本記事では、そんな職業発達論に関する理論と提唱者についてまとめています。

職業発達論に関するアプローチ

ドナルド・E・スーパー

ライフキャリアレインボーが印象的なスーパーは、職業の関する回顧と展望を通じて自己概念が形成されていくプロセスこそがキャリア発達だと考えました。

抑えておきたいポイントは、

  • 自己概念
  • ライフキャリアレインボー
  • 14の命題
  • 5つのライフステージ
  • ライフロール(9役割)
  • マキシサイクルとミニサイクル

となり、覚えることが多くなっています。

学習ページではボリュームがあったため2分割にしてまとめています。

【キャリコン】スーパーの自己概念と14の命題【2つの特徴とは】
ドナルド・E・スーパー(Donald.E.Super)に関しては覚えておきたいポイントは非常に多くなっています。 自己概念 マキシサイクルとミニサイクル 14の命題 ライフキャリアレインボー アーチモデ...
【キャリコン】スーパーのライフキャリアレインボー【5つのライフステージ】
ドナルド・E・スーパー(Donald.E.Super)の覚えておきたいポイントは非常に多くなっており、前後編に分けてまとめています。 自己概念 マキシサイクルとミニサイクル 14の命題 ライフキャリアレインボ...

エドガー・H・シャイン

キャリアアンカーキャリアコーンが有名なシャインは、組織におけるキャリア開発に焦点をあて、組織内キャリア発達理論を提唱しました。

シャインの理論も、有名なものが多く試験にも頻出となります。

  • キャリアアンカー
  • キャリアサバイバル
  • 組織内キャリア発達理論
  • キャリアコーン(組織の3次元モデル)

シャインの理論に関して詳細をまとめた記事が下記になります。

【キャリコン】シャインの理論【キャリアコーンとキャリアアンカー】
エドガー・H・シャイン(Schein.E.H)に関しても覚えておきたいポイントが多くあります。 組織内キャリア発達論 キャリアコーン(組織の3次元モデル) キャリアアンカー キャリアサバイバル キャリア...

エリ・ギンズバーグ

職業選択には長い年月を通じての発達過程が見られることに着目して、理論化したギンズバーグですが、研究の途中で理論を修正している点もポイントになります。

  • ギンズバーグの発達理論
  • 理論の修正

ギンズバーグの発達理論と職業選択の3つの発達段階についての記事は下記になります。

【キャリコン】ギンズバーグの職業選択『発達3段階』【理論の修正】
職業選択には長い年月を通じての発達過程が見られることに着目し、理論化したエリ・ギンズバーグ(Ginzberg,E.)ですが、研究の途中で理論を修正していることがポイントになります。 本記事では、そんなギンズバーグの発達理論と職業選択の...

ロバート・J・ハヴィガースト

過去の学科試験では、6つの発達課題について出題されているものもあるので、万全を期すなら抑えておきたい理論になります。

6つの成長段階と発達課題
【キャリコン】ハヴィガーストの発達課題【6つの成長段階を解説】
もしかしたら、あまり聴き馴染みのないハヴィガースト(Havighurst,R.)ですが、過去の試験には3回ほど問題に出てきています。 名前だけの問題もあれば6つの発達段階や青年期の10項目の発達課題ついて出題されているものもあるので、...

まとめ

職業発達理論についての理論と提唱者をまとめました。

まずは、スーパーとシャインを抑えて、正答率が上がってきたところで、ギンズバーグやハヴィガーストの知識をインプットしていく流れが良いかと思います。

他のキャリア理論をまとめた記事が下記になりますので、活用していただければと思います。

【キャリコン】キャリアの『理論と提唱者』まとめ【アプローチ別】
キャリア理論は種類も多く、覚えるのが大変な印象です。 インパクトに残るものや好きな人物は覚えているのですが、専門用語が出てくるとなかなか頭に入ってこないこともあります。 そこで本記事では、知識の下地作りとして、キャリアに関する理...
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