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【キャリコン】ドナルド・E・スーパーの試験対策『◯✕練習問題』

キャリア理論編

スーパーの理論に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

を参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

スーパーの試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

◯:スーパーの職業的発達段階の「探索段階」は、青年前期から青年中期に位置し、職業についての希望を形作っていく段階である。

問2

✕:問はエリクソンの個体発達分化の発達課題のこと。スーパーは成長段階、探索段階、確立段階、維持段階、解放(衰退、下降)段階と提唱した。

問3

✕:自己概念は、青年期以前に形成され始め、青年期にさらに明確となり、青年期に職業的用語に置き換えられる。(14の命題)

問4

✕:成長段階・探索段階・確立段階・維持段階・下降段階の5つのステージ。

問5

✕:獲得した地位や利益を保持する・自らの限界を受容する・本質的な行動に焦点を当てる、などが維持段階に該当する。維持段階は40代中期から後期。

問6

◯:JILPT 資料シリーズP23

問7

◯:14の命題の10番目の一文。

問8

◯:人と職業のふさわしさを規定する条件である職業的適合性は、『能力』と『パーソナリティ』に分けられ、能力の下位項目には『適性』と『技量』がある。(木村P73、渡辺P41)

問9

✕:『機能』と『階層』ではなく『時間』と『役割』が正解。

問10

◯:職業適合性を『能力』と『パーソナリティ』の2つに分けた。さらに能力は『適性』と『技量』に分けられ、パーソナリティは、『適応』『価値』『興味』『態度』に分けた。(木村P73、渡辺P41)

問11

✕:『探索段階』は、児童期ではなく青年前期・青年中期。児童期は成長段階(木村P37)

問12

◯:14の命題の4番目の一文。

問13

✕:ライフキャリアレインボーを発表した後に、アーチモデルを発表した。

問14

✕:設問はライフキャリアレインボーのこと。

問15

✕:ライフキャリアレインボーは、人が一生涯に果たす役割の変化を表すもの。

問16

◯:スーパーの職業的適合性は『能力』と『パーソナリティ』から成り立っている。

出題率高め!

覚えることも多いぞー…!

スーパーのポイント

過去問の傾向からスーパーといえば、

  • キャリア発達の諸段階(成長段階、探索段階、確立段階、維持段階、解放(衰退、下降)段階)
  • ライフキャリアレインボー
  • アーチモデル
  • 自己概念
  • 14 の命題
  • 職業的適合性

は抑えておきたいポイントになっています。

スーパーについては下記記事に分割してまとめていますので参考にしていただければと思います。

【キャリコン】スーパーの自己概念と14の命題【2つの特徴とは】
ドナルド・E・スーパー(Donald.E.Super)に関しては覚えておきたいポイントは非常に多くなっています。 自己概念 マキシサイクルとミニサイクル 14の命題 ライフキャリアレインボー アーチモデ...
【キャリコン】スーパーのライフキャリアレインボー【5つのライフステージ】
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