ギンズバーグに関する◯✕練習問題になります。
本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、
- 全過去問の傾向
- キャリアコンサルティング理論と実際 5訂版 木村周
を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。
では◯✕練習問題スタートです。
カウンセリングのアプローチの説明の試験対策◯✕練習問題
問1
✕:諸活動の減退と退職を解放段階の発達課題であるとしているのはスーパー。
問2
○:最初の理論は1950年代に構築されたが、その後何度も再構築され、プロセス、非可逆性、妥協という最初の概念の修正をした。
問3
✕:設問はローの理論の説明である。ローは、親の養育態度を『情緒型・拒否型・受容型』の3つに分けた。
問4
✕:ギンズバーグは職業発達のプロセスを、空想期、試行期、現実期とした。設問はレビンソンの理論である。
問5
○:問2の解説を参照。
ギンズバーグは、そこそこ出題されているから練習問題でインプットや!
関連ページ
ギンズバーグに関してポイントをまとめた記事が下記になります。
【キャリコン】ギンズバーグの職業選択『発達3段階』【理論の修正】
職業選択には長い年月を通じての発達過程が見られることに着目し、理論化したエリ・ギンズバーグ(Ginzberg,E.)ですが、研究の途中で理論を修正していることがポイントになります。 本記事では、そんなギンズバーグの発達理論と職業選択の3つの...