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【キャリコン】令和元年版のOJTとOff-JT【データ早見表】

職業能力開発・リカレント教育

令和元年度能力開発基本調査に記載されている情報にOJTとOff-JTの統計があります。

キャリアコンサルタント学科試験でも頻出ですが、数字が多いので混乱してしまうことが多い問題の一つです。

本記事では、令和元年度能力開発基本調査のOJTとOff-JTに関するデータを過去問の傾向からまとめています。

OJTとOff-JTのデータ早見表

能力開発基本調査は、同じ様な文章が繰り返し書かれていて、かなり読みづらい印象がありますので、噛み砕いて早見表にしてみました。

対象 内容 割合
正社員・正社員以外 Off-JTよりもOJTを重視 7割以上(多い
正社員・正社員以外 能力開発は企業主体で決定 6割以上(多い
正社員・正社員以外 労働者全体を重視する 5割以上(多い
正社員以外 教育訓練の実施状況 正社員と比較すると約50%前後
正社員以外 Off-JT、自己啓発支援 「今後3年間」を「過去3年間」が増加予定
職業能力評価 処遇に関連づける 6割多い
女性 OJT 実施率が低く、OECD平均を下回っている
正社員 マネジメント能力・リーダーシップ 50.8%で最も多い
正社員以外 チームワーク、協調性・周囲との協働力 63.7%と最も多い
正社員・正社員以外 Off-JTを実施 7割
企業 Off-JTまたは自己啓発支援に支出 57.5%
正社員 産業別には金融業・保険業 最も多い
正社員以外 産業別には複合サービス事業 最も多い
正社員 計画的なOJT 6割以上
正社員以外 計画的なOJT 3割程度

とりあえず覚えられそうな所から覚えていくで!

まとめ

このページでは、過去問の傾向からポイントになりそうなデータを抽出しているので、網羅したいぜ!という方は下記の平成30年度版と令和元年版の能力開発基本調査をおすすめします。

また能力開発基本調査の資料全体についてまとめた記事が下記になりますので参考にしてください。

【キャリコン】令和元年度能力開発基本調査まとめ【ピンポイントで学習】
令和元年度能力開発基本調査は過去問を見てもかなりの頻度で出題されている資料になります。内容は、同じような文章が続いているため個人的な感想としてはかなり読みにくい印象を持っています。ですが、キャリアコンサルタント試験を受ける上で外せない資料と
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