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【まさかの試練…】第15回キャリコン実技面接試験【感想など】

管理人の部屋

本日2020年11月7日、第15回キャリアコンサルタント実技面接を受験して参りました。

ここまでかなり準備をしてきていたので合格したいという思いは皆さんと同じなのですが、振り返ると普段どおりにロープレを行うことは出来てはいませんでした。

ですので、冷静になった今、人生においてこんなこともあるよねーと思いながら、ブログとして書いておこうと思います。

もしかしたら、言い訳の様に聞こえてしまう部分もあるかもしれませんが、僕自身は試験には全力で挑んだし、やり切ったと思っています。不合格の時は、単に自分の実力不足なのです。

つまり、後悔はありません。(反省点はありますw)

というわけで、珍しい体験をしたんだなと思っていただければ幸いですし、今後受験される皆様のお役に立てれば嬉しいです。

イレギュラーその1 体調不良

恥ずかしながら、こんな大事な時に体調不良がありました。(熱は無く、コロナでもないのでご安心ください。)

万全を期してきたつもりだったのですが、学科試験が終わってからの数日、頭痛などがありボーっとすることが多く、集中しないと仕事や作業、ロープレができない状況になっていました。

原因は、恐らく寒暖差による自律神経の乱れではないかと思われます。

実は昨年の冬はそれがひどく、自分とは思えないほど何も出来ない状態になった期間もありました。今回はそこまでひどくはないのですが、試験前日のオンラインロープレでは記憶力が皆無の状態で、口頭試問がほとんど言えない様な状況でした。

しかし、これは言い訳にも聞こえますし、他人から見れば関係のない僕自身の責任ですし、もし例え万全でも結果は変わらないんじゃないかと思う気持ちもあります。

ただ、その時はこのままじゃヤバいと感じたので、面接試験の当日『15分+5分』だけにどうにか1日分(いや1週間分)の集中力を使うくらいの気持ちと気合いで、その時間だけに焦点を絞って調整をしておりました。

試験の時だけは普段の自分で居られるように、より悔いのない状態で試験に臨める様にすることだけを考えていました。

しかし、試験当日、2つ目のイレギュラーが起こりました。

イレギュラーその2 乗っている電車が、人身事故で止まる

30分前には会場に到着できるように出発し、電車ではじっとなるべくリラックスして体力と集中力を温存していたのですが、道半ばで電車が人身事故で止まりました。

心底、今は無駄な体力を使いたくないと思っていた僕にはかなり過酷な試験会場への道のりと変わってしまいました。

というのも、試験会場までの電車は乗っていた線路のみで、あとはタクシーかダッシュか徒歩という選択肢になります。

とりあえず近づくことを考えて、別の地下鉄へ乗り換えるためにダッシュしました。意外と遠い隣駅に着き、同じ様に乗り換えた人で溢れる満員電車で遠回りをしながら近づける所まで進み、そこでタクシー乗り場へダッシュで向います。

この時点で、試験集合時間まで後十分。タクシーに乗っても30分程はかかるようで遅刻が確定します。

ここで受験票に書かれた電話番号に電話し、さらにガイダンスで伝えられる電話番号に電話をしました。

人身事故で電車が止まっていて、タクシーを使っても遅刻をしてしまうということをお伝えすると、遅刻しても受験が出来るように優しく対応してくださいました。

ですので、もしも同じ様な状況になられた方は、慌てず、諦めず電話してみてください。

そうして、僕は温存していた体力のほとんどを使い果たして、目的の試験会場になんとか辿り着きました。

集合時間から、45分ほど遅れていたかと思います。服装は乱れて、頭はクラクラでした。

試験スタート

勿論、すべての説明は終わっていました。僕は着いてまもなく指定の場所にカバンを置き、試験会場のフロアへ向かう段取りとなりました。

この時のドキドキはダッシュのドキドキと試験前のドキドキと、CLさん役の人を見たドキドキといきなり始まるんかい!っていうドキドキで、僕の人生史上最大のドキドキ祭りと化していました。

もう、なんの準備もできないまま試験が行われる会議室へと誘われました。

それからの『15分+5分』はその時の自分ができる最大のことをやったつもりです。

冷静になった今、頭の回転がついていかない部分も多々あったのですが、後悔は一切ありません。

当初、目標としていた、より悔いのない状態で試験に臨める様にするという点に関しては不慮の事故で叶わなかったとは思いますが、実は、例えどんな状況でもそうあるべきだということをもっと深い意味で教えられたのではないかと思っています。

まとめ

CC協議会の試験に携わる皆様、今回、大幅に遅刻をしたのに快く受験をさせて頂けたことを心から感謝いたします。

また、電車が遅延したときに心配して連絡やアドバイスをくれた養成講座の仲間と、妻に感謝したいと思います。

最後に、僕はやり切りましたが、今回、不合格という結果になったとしてもキャリアコンサルタントになることは諦めませんし、キャリアコンサルタントの可能性や面白さに変わらず惹かれています。

今日の僕の体験が、今後、受験される皆様の何か少しでもお役に立っていれば幸いです。

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