介護保険に関する◯✕練習問題になります。
本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、
- 全過去問の傾向
- 介護保険制度について
- 厚生労働省:公表されている介護サービスについて
を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。
では◯✕練習問題スタートです。
介護保険の試験対策◯✕練習問題
問1
◯:介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行、介護離職問題などを背景に、介護を社会全体で支えることを目的として2000年に創設された。
問2
✕:要介護(要支援)の認定者数は、近年、増加のペースが再び拡大している。
問3
◯:介護保険の被保険者は、65歳以上の方(第1号被保険者)と、40歳から64歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)に分けられる。また第2号被保険者は 、 加齢に伴う疾病(特定疾病※)が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに介護サービスを受けることができる。
問4
◯:介護休業期間中は、要件を満たせば雇用保険から休業前の賃金の67%が支給される。
問5
✕:予防給付は、要介護ではなく、要支援1・要支援2と認定された場合に利用できるサービスである。
問6
◯:40歳から64歳までの医療保険加入者は、加齢に伴う疾病が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに介護サービスを受けることができる。
問7
◯:地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、3職種のチームアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設である。
問8
✕:40歳から64歳までの医療保険加入者は、加齢に伴う疾病が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに介護サービスを受けることができる。
問9
✕:公的介護保険では、「在宅サービス」の他、「支援サービス」「施設サービス」が受けられる。
高齢化が進んでるから介護保険のことはしっかり覚えていくで!