» 【21回受験生専用】学科・論述・面接試験対策サポート受付中! «

【キャリコン】令和2年版のOJTとOff-JT【データ早見表】

職業能力開発・リカレント教育

令和2年度能力開発基本調査に記載されている情報にOJTとOff-JTの統計があります。

キャリアコンサルタント学科試験でも頻出ですが、数字が多いので混乱してしまうことが多い問題の一つです。

本記事では、令和2年度能力開発基本調査のOJTとOff-JTに関するデータを過去問の傾向からまとめています。

OJTとOff-JTのデータ早見表

能力開発基本調査は、同じ様な文章が繰り返し書かれていて、かなり読みづらい印象がありますので、噛み砕いて早見表にしてみました。

対象 内容 割合
正社員以外 教育訓練の実施状況 正社員と比較すると約40%前後
正社員以外 Off-JT、自己啓発支援 「今後3年間」増加予定が「過去3年間」増加したを上回る
正社員(50歳未満) チームワーク、協調性・周囲との協働力 52.7%で最も多い
正社員(50歳以上) マネジメント能力・リーダーシップ 54.6%で最も多い
正社員以外 チームワーク、協調性・周囲との協働力 53.4%と最も多い
正社員・正社員以外 Off-JTを実施 7割
企業 Off-JTまたは自己啓発支援に支出 50.0%
正社員 産業別には複合サービス事業OFF-JT実施 最も多い
正社員以外 産業別には複合サービス事業OFF-JT実施 最も多い
正社員 計画的なOJT 56.9%
正社員以外 計画的なOJT 22.3%

令和2年のポイントをまとめておいたで!

まとめ

このページでは、過去問の傾向からポイントになりそうなデータを抽出しているので、網羅したいぜ!という方は下記の平成30年度版と令和2年版の能力開発基本調査をおすすめします。

また能力開発基本調査の資料全体についてまとめた記事が下記になりますので参考にしてください。

404 NOT FOUND | キャリコンスタディ
キャリアコンサルタント資格取得のための試験対策ポータルサイト
タイトルとURLをコピーしました