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【キャリコン】男女共同参画白書の試験対策『◯✕練習問題』

労働市場編

男女共同参画白書に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

男女共同参画白書の試験対策◯✕練習問題

問題文をクリックすると答えと解説が出ます。

問1

✕:15~64歳の女性は平成25(2013)年以降増加している。男性は平成20(2008)年以降
減少が続いており,平成30(2018)年は増加に転じたが,令和元(2019)年は再び減少した。

問2

✕:男性は3位だが、女性は14位となっている。

問3

✕:「子供ができてもずっと職業を続ける方がよい」と答えた人の割合は、男女とも6割前後まで上昇している。

問4

◯:求職していない理由で最も多いのは「出産・育児のため」で31.1%。

問5

◯:正しい。また、労働力率が低下し始めてから再度上昇するまでのM字の谷にあたる期間も短くなっている。

問6

◯:不本意に非正規の雇用形態に就いている者の割合を男女別、年齢階級別に見ると、女性は15~24歳の若年層で最も高くなっており、男性は45~54歳で最も高くなっている。

問7

◯:非正規雇用労働者の割合はやや上昇しており、女性は56.0%と前年に比べてやや低下し、男性は22.8%と前年に比べてやや上昇した。

問8

◯:役職者に占める女性の割合は係長級18.9%、課長級11.4%、部長級6.9%と、上位の役職ほど女性の割合が低い。

問9

✕:一般労働者における男女の所定内給与額の格差は、長期的に見ると縮小傾向にある。

問10

✕:相談内容別に見ると「セクシュアルハラスメント」が最も多く7,639件。次いで「婚姻、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱い」が4,507件となっている。

ポイントだけは軽く抑えておきたいところやで!

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