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【キャリコン】平成30年度年次経済財政報告の試験対策『◯✕練習問題』

職業能力開発編

平成30年度年次経済財政報告に関する◯✕練習問題になります。

本記事の問題はキャリアコンサルタントの試験対策用に作っていますので、

  • 全過去問の傾向
  • 平成30年度年次経済財政報告

等を主に参考にしているのと、問は随時追加していこうと思っています。

では◯✕練習問題スタートです。

平成30年度年次経済財政報告の試験対策◯✕練習問題

問1

○:専門学校、職業訓練学校等6.2%、大学・大学院1.6%の合わせて7.8%である。

問2

✕:日本の割合は2.4%と、英国の16%、アメリカの14%、OECD平均の11%と比較して大きく下回っている。

問3

✕:現在の職業が定型的な仕事であっても、自己啓発を行うことで非定型の仕事に就ける可能性が2~4%ポイント増加する結果となっている。

問4

✕:自己啓発を実施した労働者の処遇がどの程度変化するか企業に調査したところ、大きく処遇に反映する方針の企業は6%、ある程度反映する方針の企業は53%であり、6割程度の企業は何らかの考慮を行っている。

問5

○:ビジネススクールの質はOECD平均を下回っている。

問6

○:自己啓発の効果はすぐには年収には現れないが、ある程度のラグを伴いつつ効果が現れると考えられる。

自己啓発は大事なんが分かったわ!

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